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スポーツの秋でも要注意!秋の熱中症対策

どうも!ひっと理髪店です🍀10/3、すごくいい天気ですね!

 

まさにスポーツにもってこいって感じです(^-^)だけど、これからも熱中症が怖いみたいですよ?

 


新型コロナの影響で、自宅や室内で過ごす時間が増えたため、今年は暑さに体が慣れていないことに加え、運動不足なども重なって汗をかきにくくなっているそうです。


秋も「熱中症」や「血栓」といった健康リスクに注意が呼びかけられています❗

 

 


冷房の効いた室内では、汗かかないし、のどの渇きも感じにくいから水分補給をわすれがち。

 

今日みたいにまた暑くなると、涼しくなった気温に慣れた体は余計に暑さに反応してしまうので、冷房を使う。

 

すると、室内は乾燥するので不感蒸泄(ふかんじょうせつ)の増加によるかくれ脱水状態にもなりやすいみたいです。

体が冷えるうえ、在宅ワークなどによる運動不足、長時間同じ姿勢でいる血行不良など、血栓のリスクが高まる可能性も。

 

※不感蒸泄…発汗以外の皮膚および呼気からの水分喪失のこと。皮膚からの蒸散のみという見方もある。不感蒸散ともいう。発熱・熱傷・過換気状態などで増加する。簡単に言うと、日常生活で体から自然に失われる水分のことだそうです。

 

 


熱中症や血栓へのリスク対策としては、まず十分な睡眠や栄養バランスのとれた食事。

 

適度な運動(うっすらと汗をかく程度)や入浴が汗腺機能を高め、血流促進に有効なので、意識的に行うことをすすめているそうです。

 

加えて、ミネラル入りむぎ茶でこまめに水分とミネラル補給を行う「点滴飲み」が、熱中症と血栓の予防に効果的だと。

 


体の熱は普段、皮膚の血流を増やしたり、汗をかいたりして、外に放出しています💦

 

水分やミネラルが不足した状態では汗をかけず、血液がドロドロになって熱を外に逃がすことができず、熱がこもり熱中症になってしまう😫。その血液ドロドロが血栓をできやすくする。

 

血栓は、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす可能性があるのでその対策として、血流改善効果のあるミネラル入りむぎ茶の飲用を推奨しているそうです。


加齢にともない動脈硬化が進み高血圧になる人が多いため、特に高齢者にはミネラル入りむぎ茶の飲用は効果的なようです。

 



また、水分とミネラル補給は、一気に飲んでも血液内に吸収された時にしか効果がないので、少しずつ継続的に飲む『点滴飲み』が効果的。継続して普段から続けること!

 

なぜなら、水分やミネラルは今足りなくなったからではなく、数日前から失っているから、体が悲鳴をあげるということだそうです。


継続して普段から続けるのが一番難しいと思いますが、癖にしたいですね!点滴飲み😊

 

 

なぜ、麦茶をすすめるのか?

 

 ミネラル入りむぎ茶は、ミネラルを含み糖分、カロリー、カフェインを含まないことから、日常生活を過ごす大半の人に推奨できる飲料。


 スポーツドリンクは、ミネラル、糖分、カロリーを含んでいるので、大量に汗をかいた時に飲用すること。

『急性糖尿病』(ペットボトル症候群)リスクや、肥満リスクに注意が必要となるので、汗をかいたからといって大量に飲んでしまうのは✖。


 経口補水液は、脱水症状に陥ってしまった後、特に医師から脱水状態の食事療法として指示された場合に限り飲んでよい飲料となるみたいです!

自己判断で予防的に飲むと塩分の過剰摂取により、高血圧のリスクがあるので注意する。

知らなかった…普通に売ってるからミネラルウォーターとかと同じだと思ってた…

 

 

 

タイミングや用法はきちんと守らないとダメなんですね!

 

麦茶だけはいつでもOKで、熱中症の予防にはミネラルウォーター(水)か麦茶、それだけで充分のようです。

 

でも、共通して言えるのは、どれをとっても点滴飲みが体への吸収が一番効果があるということ。

 

くぁ~❕っていう爽快な一気飲みはしない方がよさそうですね😉。…炭酸飲むときだけにしよっと💦

 

今日もhit rihatsuten(ひっとりはつてん)でお待ちしております。

ほっと一息つきませんか?

 

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