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言われてみれば気になった「中秋」と「仲秋」

おはようございます🍀ひっと理髪店です(^-^)

 

しとしと雨でどんどん気温が下がってますが体調はどうでしょうか?僕は順調に体が硬くなる実感が(涙)

 

そんなことはどうでもいいっすね💦

 

今日は中秋の名月、十五夜ですね~🌝そして疑問。

 

「そもそも、中秋と仲秋って何で2つあるのかね?」確かに…言われてみれば…

 

どちらも旧暦を基本に考えるみたいですが、漢字の成り立ちから関係していると!

 

入り口がすごいな💦

 

まず、「中」。物事の真ん中に棒を立てて中心を貫いている様子を表して形づくられていった漢字と考えられる。

物事や期間のど真ん中の一点を貫く。という意味を表す。

 

次に、「仲」。にんべんがあります!これは3兄弟における真ん中の人物、すなわち次子のことを表す字として形づくられていった漢字と考えられる。

3人の人物や、3人の物事の真ん中に位置する人物や物事を表している。

 

ということなので、

 

中秋とは、秋の期間のど真ん中。旧暦の8/15を指す言葉。

 

仲秋とは、秋の期間の間の月、8月の期間を指す言葉。(現代でいう9月前後にあたる期間)

 

と説明していくことができると考えられるようになったそうです。

 

やっぱり日本語を理解する事って難しいですね~💦こう言った意味合いを持つものは数えきれないでしょうからね!

 

でも、これだけでもちょっと賢くなった気がします(笑)

 

今日もhit rihatsuten(ひっとりはつてん)でお待ちしております。

ほっと一息つきませんか?

 

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